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シャンプー構成成分
●界面活性剤のほかに、髪のコンディションを整えたり商品としての質を安定させる成分などが入っている。
通常シャンプー剤には、主剤の界面活性剤以外に、さまざまな助剤が配合されている。シャンプー後毛髪のつやや感触、櫛通りといった仕上がり感を高めるために配合されるコンディショニング剤(このコンディショニング剤の働きを積極的に高めたのが、リンス・イン・シャンプーと呼ばれるもの)。泡立ちを補うために添加される増泡剤。
シャンプー剤の粘度を調整する増粘剤。商品としての性質を安定させる防腐剤。そのほかに香料、色素などが配合されていたりする。シャンプー剤を弱酸性にするためにペーハー調整剤が配合されている商品もある。毛髪はペーハー4.5~5.5の弱酸性でいちばん安定するので、弱酸性のシャンプー剤で洗った方が毛髪の保護になると考えられている。いずれにしてもいくつかの成分が組み合わされて製品ができている。
コンディショニング剤
コンディショニング剤はシャンプー後の毛髪のツヤ、感触、クシ通りを良くし、また毛髪の表面を保護し、損傷毛を回復するなどの目的で添加されるものです。
増泡剤
単一の界面活性剤だけでは泡立ちや泡持ちが悪い場合がある為、それを補うために添加されます。
起泡剤、泡の安定剤および増粘剤として、脂肪酸アルキロールアミドや、第3級アミンオキシドなどが使用されます。
増粘剤
シャンプー剤は洗髪方法によって粘度の調整が行なわれます。増粘剤はシャンプー剤に高級感を与えるなどの目的で添加されます。無機塩として通常使用されるものには食塩塩化カリウム、硫酸ナトリウムなどがあり、有機化合物としては、トラガントゴム、カルボキシメテルセルローズ、アルギン酸塩、ポリビニルピロリドン等の天然または合成の高分子物質も使用されます。
界面活性剤
油性の汚れを落とす働きをする成分が界面活性剤だ。これがシャンプー剤の主剤で、どんなシャンプーにも入っている。界面活性剤は水となかがいい部分と油となかがいい部分でできていて、油となかがいい部分が油性の汚れにくっついていき、汚れを包み込みながら毛髪から引き離していく。そこに水を流すことで、界面活性剤とともに汚れも洗い落とされていく。簡単に言うと、これが油性の汚れを落としていく仕組み。界面活性剤は水と油をまぜて乳化させるから乳化剤とも呼ばれる。