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髪質別ヘアケアアドバイス 5つの髪の悩みの物語
5つの髪質のうち、当てはまる毛髪・頭皮をチェック!最適なアドバイスが受けられます。もし、間違ったヘアケア剤を使っているなら早めに改善を・・・!
毛髪ヘアケア
ノーマル毛 パーマ毛 カラーリング毛(ハイダメージ毛)
シャンプー
毎日シャンプーする人はアミノ酸系、2~3日おきのシャンプーなら高級アルコール系というように、その人の洗髪サイクルで使い分ける。ただしセッケン系は、髪にハリが出すぎるので使用は控えたほうがいい。
リンス
クシ通りを良したいだけならリンスを使用。トリートメントを使う場合、硬い髪は柔らかく感じられ、しなやかさを出すことを目的としたコンディショニング効果〔水分補給の効果〕を持つ製品がいい。
シャンプー
アミノ酸系のシャンプーは弱酸性なので、髪のpHをアルカリに傾けず、またアルカリの薬液で傷んだ損傷を広げないことから使用は適している。
トリートメント
パーマ毛の施術で、流出した間充物質を補給するため、コラーゲンタンパク質、PPTなど髪質改良剤配合の製品を使用する。
シャンプー
アルカリヘアダイで施術した髪であれば、カラリング用シャンプー〔洗浄力が弱く、pHが弱酸性のシャンプー〕を使用する。皮膚に刺激の強い高級アルコール系はひかえる。
リンス&トリートメント
pH調整剤〔色落ちを少なくするため〕紫外線吸収剤〔光による光線変性を防ぐため〕を配合し、流出した間充物質を補給する目的でPPT添加の製品を使用する。
頭髪ヘアケア
育毛 フケ・かゆみ毛
シャンプー
低刺激性〔アミノ酸、両性系〕のシャンプーの使用がベスト。常に清潔であることを心がけ、すすぎは十分に行うこと。必要な皮脂分まで除去してしまう高pHの高級アルコール系シャンプーは使用しない方がいい。
リンス&トリートメント
地肌につけるトリートメント〔ヘアパック〕を1週間に一度の割合で使う。これは、頭皮に油分を補給し、湿潤性を持たせる効果がある。つねに頭皮が乾燥しないようにつとめること。できればキャップなどを被り、スチーミングさせるとより効果的。
シャンプー
地肌を傷めず脱脂力のあるセッケン系や高級アルコール系がいい。洗浄力が弱いアミノ酸タイプは、洗髪がきちんと行われず地肌に残ると、かゆみが起きやすい。まめな洗髪が大切。
リンス
脂性フケの人は、油分の多い製品は避ける。保湿効果を持つ製品を髪の中間〜毛先に使うほか、頭皮から余分な皮脂を除去する製品がいい。