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頭皮と毛根 毛根部の名称と働きを理解しよう!
表皮 角質層 毛幹 毛口 表皮 真皮 毛母 毛球 毛根 皮脂腺 毛細血管 毛細血管
■毛球
毛根の下部にある球状のふくらみ。底面は窪み、毛母細胞に栄養を与える役割を持っている毛乳頭が入り込んでいる。なんらかの原因により、異常脱毛が起こった場合に毛球は変化する。
■毛細血管
毛乳頭内部に張り巡らされ、毛母細胞の分裂に必要な栄養や酸素を送っている。毛細血管が圧迫されると、毛母細胞に栄養が行き届かなくなる。抜け毛予防や育毛には血行の促進が欠かせない。
■真皮
表皮と皮下組織の間に挟まれた主要組織で、皮膚の大部分を占めている。毛根、毛細血管を始め、汗腺や皮脂腺、神経、リンパ管もこの組織内に存在する。肌の弾力も保っている。
■表皮
カラダ全身を覆っている皮膚や頭皮の表層部、皮膚内部から外側にかけて、基底層、有棘層、顆粒層、角質層からなっている。一定の周期で新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返している。
■毛母細胞
毛球内の窪んでいる部分と毛乳頭が接している部分に存在している細胞。毛乳頭から栄養をもらって細胞分裂、増殖を繰り返し、角化しながら上へ押し上げられて成長していく。
■毛幹
皮膚面から露出している部分で、一般的にいう場合は、この部分を指す。温度の変化に敏感で水分を吸収したり、放出する性質がある。水分量が多いとコシがなく、少ないとパサつく。
■毛根
皮膚内に埋没している部分。毛母細胞が完全に角化を終了して、表皮に出るまで毛根を保護する内毛根鞘(ないもうこんしょう)、外毛根鞘(がいもうこんしょう)と毛包に包まれている。
■皮脂腺
髪や頭皮に潤いを与えて、水分の蒸発による乾燥や外界からの刺激を防ぐ役割を持つ、皮膚に分泌する器官。毛包に面して開口している。分泌量が多すぎると、毛穴のつまりや頭皮の汚れにつながる。
健康な頭皮 ツヤがあり、丈夫なコシのある毛髪 毛根の膨らみも大、毛母細胞の活性化 毛細血管も太く、血流の正常化
皮脂・フケ等の汚れが溜まっている 毛髪も細くコシがない 毛根の膨らみもなく機能低下 血行不良・栄養不良