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美通販の添加剤講座 最良の添加剤を選ぶ。
 前処理剤の主な役割
●パーマやヘアカラーの効果を最大限に引き出す。
またパーマ剤やカラー剤の作用を適当に抑制し、傷んだ髪を保護する。
同時にかかりムラ・色ムラにならないように処理。
前処理剤と一言でいうと簡単だが、オイルスプレーや市販されているトリートメント剤など、使い方によってはとても幅の広い物になってしまいます。
ここでは、代表的な前処理剤と呼ばれている物をいくつかピックアップしてみました。
薬剤の作用を抑えかかりムラをなくすタイプ
ダメージ部分に塗布することで染まりムラを無くし、ヘアダイによる損傷を最小限に抑えます。
カラー用・パーマ用として販売されていますが、どちらも作用はさほど変わりません。PPT系なのかトリートメント・オイル系なのかによって効果は違ってきます。
PPT系 PPT系 トリートメント系  
●PPTについて
タンパク質が無くなってしまっている超ダメージ毛の場合は、高分子PPTのものを使用すると良いでしょう。髪の内部まで浸透し、少なくなったタンパク質の代わりになってくれるため、薬剤の効果がムラ無く作用します。
カラープレフルイド
(ウエラ)
サロンオンリー
プレケミカルゼロ
(シルエタ)
アクアエイド
(ギンビ)
薬剤の効果をアップさせるタイプ
こちらはトリートメント効果を備え、熱伝導などを考慮したヘアダイ・パーマ用促進剤。
頭皮の熱を十分に利用してかかりムラを無くし薬剤の効果をアップさせます。
●熱を伝えやすい素材?
マジカルトリートの場合、セラミックの粉末を使用することにより、熱を伝えやすくします。パーマ・カラーだけでなく、トリートメント・ヘアパックに使用することもできます。セラミックにより熱が伝わりやすいので、トリートメント成分が髪に浸透しやすくなります。
スーパーラジアント
パウダー(パナビア)
マジカルトリート
(マジカル)
マニキュアの前処理って?
マニキュアの場合、ヘアダイやパーマと同じに考えてしまうと薬剤の効果は得られなくなってしまいます。ヘアダイやパーマの場合は髪の内部まで作用することを想定し作業を行いますが、マニキュアの場合はどのようにすれば髪の表面にきれいに付着させるかを考慮しなければなりません。
髪の表面を整えるには、おわかりの通りPHを健康な状態(酸性)にしてあげます。
ということは、PHをコントロールする物、つまり酸リンスを使用することで髪の表面を整えることができます。
ザット
ストップザチオ
(マイズ)
PHコントロール
(アリミノ)
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