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ストレスをため込まないストレスレスな生活が1番!でも、もしひいてしまったら!?
「心の風邪」はひきはじめが肝心!


パニック障害

どんな病気?

ある日突然、心臓が飛び出しそうに高鳴り、息切れ、吐き気、めまい、冷や汗などの発作におそわれる…パニック障害はこのような発作を繰り返す病気です。発作は数分〜数十分続き、おこす頻度は人によりけりです。どんなにひどい症状でも命に別状はありませんが、度重なる発作は日常生活にかなりの支障をきたします。特に「また発作をおこしたらどうしよう」「発作がおきても誰も助けてはくれない」という不安から電車に乗れない、人混みを歩けないなどの外出恐怖症に陥る場合が多く、家に引きこもりがちになるケース、うつ病を併発するケースもあります。

基本的な治療法

行動半径
パニック障害の発作は薬で確実に抑えることができます。「たとえ発作が起きてもこの薬があれば大丈夫」という安心感があれば発作の頻度も段々少なくなってきます。また、外出時には家族の協力の下に行う行動療法が有効です。最初は駅まで慣れたら・・というように少しづつ行動半径を広げていくのです。

周囲の対応の仕方

孤独感
発作は「気のせい」ではありません。病院では特に異常が認められない特徴があるため周囲から「気のせい」と片づけられがちですが、必死に悩んでいる本人は「誰からもわかってもらえない」孤独感からますます不安になり、発作をひどくしてしまうことも・・冷静な目で見守ってあげることが大事。

オススメの療養法

1 10分間酸素吸入
パニック障害の人は乳酸がたまりやすい体質。
乳酸とは疲労物質。それを解糖してエネルギーに変えるのが酸素の役目なのです。パニック障害の人は発作をおそれるあまり体を動かすことを嫌うのでなかなか体に酸素を取り入れられず、乳酸が体内にたまり発作を引き起こすという悪循環になりがち。だから1日10分程度。酸素を体に取り入れ、乳酸をエネルギーに変えよう。

2携帯電話作戦
外出恐怖の行動療法で欠かせないのが携帯電話。家族にいつでも連絡を取れる状態にしておき「いつでもつながっている」という安心を手に発作の恐怖感を克服し、行動半径を広げていくのです。

3発作を恐れない
発作はつらいものですが決して死ぬことはありません。しかも薬で抑えられますから、まず必要以上に恐れないこと。恐怖感克服にはある程度の開き直りも必要なのです。

グラスアートルーター PMCシルバークイック造形キット 4創作活動を始める
外出恐怖を伴う場合、仕事にいけない自分に対し罪悪感を持っている人が多く、自宅で出来るコトを仕事にしたり、絵画や作曲などの創作活動をしたりすることが罪悪感を解消し、回復の力につながります。

アロマ・花びら
5家で出来るリラクゼーション
パニック障害の人にとって、自分の家が唯一安心できる場所です。その場所を出来るだけ心地よくするために、音楽・アロマテラピー・入浴など家で出来るリラクゼーションを積極的に。




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