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「疲れた」が口癖にないないだろうか?少々休んだくらいではとれない疲労感。解消するコツは代謝の活性化にある。 疲労
すぐ疲れる、疲れがとれない。その原因はビタミン、ミネラル不足

どんなに疲れていても、一晩寝ればウソのようにリセットできて元気になる…そんな風に自信を持って言い切れる人がどれくらいいるだろうか?
厚生労働省の調査では、疲労感を感じる人の割合は約60%、うち40%近くが6ヶ月以上も疲れが続く慢性疲労の状態であるという。
疲れは脳で感じるもの。痛みがケガや病気の場所を教えてくれるように疲労は脳が発する一種のアラームだと考えられる。オーバーヒート気味の心と身体を癒すために、適度な休息でメインメンテナンスするように脳が促してくれているのだ。
けれど、少しばかりの休養では、慢性的な疲れは回復してくれない。
なぜなら、健康の大きな土台である「代謝」が衰えているケースが少なくないからだ。
代謝には食べたものを細胞のエネルギーにかえるエネルギー代謝、そして古い細胞を新しい細胞に換える新陳代謝などがある。
どちらも疲労の原因となるが、まずは、新陳代謝を活性化して体の基礎を作るのが大切。そのうえでエネルギー代謝を改善するのだ。
疲れを感じている日本人の割合 41%感じない 59%感じる どのくらいの間、疲れを感じているか。37%6ヶ月以上 22%6ヶ月未満
1998年厚生労働省の疲労調査研究班が「疲労」をテーマに行った調査結果より。対象となったのは15〜65歳までの男女男女4000人。同研究班では、6ヶ月以上続く疲れを感じる状態を「慢性疲労」とよんでいる。
3大栄養素はどうやってエネルギーになる? 3大栄養素 炭水化物 タンパク質 脂肪 アミノ酸 たんぱく質は20種類のアミノ酸に分解され細胞の新陳代謝に使われる ビタミンB6 アミノ酸の代謝に変わる グルコース グリコーゲン グリセロース 脂肪酸 アミノ酸 ビタミンB6 ピルビン酸 酵素、ビタミンB1の不足などが原因で疲労部室である乳酸に変化する ビタミンB1 炭水化物の代謝にかかわる アセチルCOA クエン酸 クエン酸サイクル クエン酸を始点ととして様々に形を変えながらエネルギーに生成する代謝システム ビタミンB2 脂質や糖質の代謝にかかわる CoQ10 クエン酸回路を経た物質をエネルギーに変換させる CO2+水 エネルギー

野菜だけでビタミン、ミネラルは補えない。

たとえ、3大栄養素からたっぷりカロリーを摂取してもビタミンが十分にないと、肝心の細胞にはエネルギーが行き渡らない。これが疲労の原因となっている。
3大栄養素でカラダが一番頼りにしてるのが糖質。なぜなら、私たちの脳は糖質しかエネルギー源に出来ないからだ。
脳の重さは体重の2%前後だが取り入れた糖質の25%を消費する。脳には糖質をためる機能がないため常に新しい糖質を求めている。
糖質を摂ってもビタミン不足で代謝が出来ないと脳がガス欠状態になり疲労感をもたらす場合もある。
行き場を失ったエネルギーは、皮下や内臓周りで脂肪として蓄積される結果となる。つまりビタミン不足は肥満への片道切符でもある。
そしてビタミンと同時に摂っておきたいのがミネラル。
ビタミンとミネラルは体内で様々な代謝を担う、2500種前後の酸素の働きをサポートする。マグネシウムだけでも300以上の酸素に関係しているとか。代謝を円滑にするために、ミネラルはビタミンと同じくらい大切なのだ。
現代食はカロリー過多な反面、加工や流通などのプロセスでほとんどのビタミンやミネラルが失われている。野菜や果物を食べているからと安心せずにサプリメントを積極的に利用すべきだ。

累積する疲労には段階がある。初期 3日間8時間以上寝るとスッキリする。ポカミスが多くなる 怒りっぽくなる 中期 寝ても寝ても眠い 頭痛、肩こり、耳鳴りなどの症状が出る 末期 なかなか寝付けなくなったり夜中に目が覚めるようになる。 目の下にクマができて顔が脂ぎるなどの症状が出る。運動+サプリ 運動して全身に筋肉を増やし疲れにくい体を作ろう。緑の中の散歩、水中ウォーキングなど簡単な運動でよい。 休息+サプリ 疲れがかなりたまっているので、とにかく休養。なるべくたくさん睡眠をとり半身浴を取り入れて血行を良くする。 すぐに病院へ ここまでくると本格的な治療をするしかない。検査で何も問題なくても診療内科や神経科でチェックしてもらおう。