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アロマテラピー五感愉楽私たちの健康をつかさどる5つの通路、それが五感。視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触る。どれが鈍ってもいけません。大切な五感の働きで促す手軽で効果的な5つの愉楽法。
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マッサージマッサージオイルを使い皮膚を通して有効成分を体に浸透させる方法です。アロマテラピーのマッサージはエッセンシャルオイルのエネルギーを有効的に精神面にも取り入れます。

顔フェイス マッサージの基本動作は、軽擦方=「さする」、圧迫法=「もみほぐす」、甲打法=「たたく」の3パターン

マッサージオイルの作り方にGO!

マッサージの前に…
●より効果を高めるために事前に体を温めておきましょう。
●手やマッサージする部分は清潔にしておきましょう。(爪も短く)
●シャワーなどで洗った場合、水気はきちんととりましょう。
●部屋の温度…冬は暖かく、夏は涼しく必ず換気しましょう。
●体の露出部分が冷えないよう、大きなバスタオルを用意します。
●椅子やベットを使う場合、硬い方が適しています。
●落ち着く部屋で、リラックスできる音楽を聴きながら行うと気持ちよくできるでしょう。
●マッサージオイルは直接容器から体に落とさず、両手にとり温めてから行います。

マッサージの後に…
●一般のマッサージ同様にオイルは拭き取らずそのままにします。エッセンシャルオイルの有効成分を効果的に体内に取り入れるため8時間以上はふき取らないのが原則。
●終わったら忘れずに両手を洗いましょう。

(1)額
眉間から髪の生え際に向かって、中指の腹を使って軽擦法で引き上げるようにマッサージ。同じ動作を繰り返しながら額の中央から外側に向かってマッサージします。
 
(2)鼻柱
薬指の腹を使って、鼻柱の左右を交互にプッシュします。鼻の通りを良くし肝臓や消化器系の働きを促します。
 
(3)目の周り・こめかみ
(1)中指の腹を使って眉がしらからこめかみへ、目頭から目下を通ってこめかみへと軽くなでます。
(2)こめかみで8の字を描くように指を動かした後、こめかみをプッシュします。
(3)眉間に両手の親指を当て眉をつまむように眉尻までもみほぐします。
 
(4)鼻柱〜小鼻〜耳
(1)両手の中指を使って鼻柱の側面を鼻の根元から小鼻に向かって小さく螺旋を描くようにマッサージ。続けて鼻筋を上から下へと指を滑らせ小鼻の周りもマッサージ。
(2)両手の中指を使って鼻柱の下をプッシュし耳の中央へ向かって小刻みにプッシュしながら指を滑らせます。続けて外耳に沿ってなでていきます。
 
(5)ほお
中指と薬指の腹を使って(1)〜(3)の順に小さく螺旋を描きながらマッサージ!
(1)唇の下の中央から耳たぶ下まで。
(2)広角から耳の中央まで。
(3)小鼻の横からこめかみまで。
 
(6)あご
人差し指と親指を使ってあごをつまむようにして左から右、右から左へと繰り返し指を滑らせながらマッサージ!便秘を解消して生殖器系の強壮作用を促します。
 
(7)首〜鎖骨〜胸
(1)あごの下から鎖骨に向かってゆるくつまむように刺激します。
(2)両方の人指し指と中指を首の根元に置き鎖骨をはさみながら胸の上を滑らせます。
(3)胸の上からわき付け根まで指を滑らせます。
(4)胸の上から肩へ向かって指を滑らせ最後に両手を背中に入れ親指で滑らせながら首の付け根まで引き上げます。
※各行程とも数回ずつ脈拍のリズムと同じくらいの早さで行います。


マッサージをしてはいけない時
●発熱・病気・大きな手術を受けたとき
●傷口が閉じていないとき
●気分が優れないとき

※「病気が治せるから」と軽い気持ちでマッサージを行ってはいけません。
病気や怪我の場合は必ず医師の診断を受けてください。