情報チャンネルBITSUHAN

ようこそゲスト様

美容業界でいちばんHOTなビューティーエッセンス(情報)を生中継!


香りのエピソード
CHANEL NO.5

カリフォルニアのスイトピーと呼ばれた永遠のマドンナ「マリリン・モンロー」の有名なエピソード。ある記者が彼女に『いつもなにを着て寝るのですか?』と質問したところ『シャネルの5番を着て』と答えたマリリン。
それは彼女のウィットのきいたジョークでしたが、香水を「着る」(=wear)とアピールしたことで、新たな香水の使い方を世に広める形になりました。

また、香りをつける場所はどこ?という質問に対し「香りはキスして欲しいところにつけるもの」と語った、かのココ・シャネルの言葉も有名ですね・・・

Nina Rich L'AIR DU TEMPS

映画「羊たちの沈黙」では囚人を演じるアンソニー・ホプキンズが聡明なFBI捜査官を演じるジョディー・フォスターのつけている香水を言い当てるシーンがあります。
その香水の名はニナリッチの「レールデュタン」そのセリフ効果でスクリーンの中から甘く優美な彼女の香りが漂ってくるようです。

ニナリッチの創設者
マダム・ニナリッチってどんな人?


もともとお針子からスタートしたマダム・ニナリッチは立体裁断で洋服を仕立てていたので型紙も製図も残されていません。マダム・ニナリッチの服は、ただ一人の着る為だけに作られたリッチな服だったのです。

BALA VERSAILLES

処刑の前日までバラの香水を愛用したマリーアントワネット

18世紀のバラベルサイユ宮殿に香りの改革をもたらしたのは、実はかのマリーアントワネット。従来の動物性香水に満足しなかった彼女はバラやスミレを使ったフローラルの香りを作らせたり、自分専用のボトルを手に入れるため工場まで作らせたほど・・・。この香水の名は「花の破滅」という意があるというからなんとも不吉…ただ、この名前の真偽はわかりません。が、破滅という不吉な名の香水を当時使っていたとは考えにくく、おそらくギロチンの露となった後つけられた、という創造はいかがなものでしょうか・・ おしくも今は廃盤となってしまった香りです。
この特集の商品を見る