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コレ常識!?サロンで役立つ美容用語辞典完全保存版
カット編スタイル編カラー編パーマ編メイク編その他
【カラーリング編】
アイアン・ブルーとは
紺青(こんじょう)。鮮やかな青色。鉄化合物を含んだ青色顔料の色。

アクセント・カラーとは
全体を引き締めるポイントの色。強調色として全体を引き立てる効果がある。
基調色に対してコントラストをつけて強調色とする。
美容では毛髪の一部分のメッシュなど。

アルカリカラーとは
PHが9〜11とPH値の高いカラー剤。髪の色素を抜きながら染料を入れることができ、色数も豊富で長持ちする!但し元の色には戻らず2〜3ヶ月たつと染料だけが落ち、ブリーチ(脱色)したのと同じ状態になる。

ウオームカラーとは
暖色。赤や黄色などの暖かさを感じさせる色。

オキシ(OX・デペロッパー)とは
オキシドール(過酸化水素水)の略語。主に2剤と呼ばれ、無色透明の液体で脱色効果がある。これに対し、操作性をよくするためクリーム状にしたものをオキシダンクレームという。

ヘアマニキュア(酸性カラー)とは
髪の表面をコーティングするように染色してツヤを出す方法。内部まで浸透しないため髪を痛めません。元の髪が黒いと発色しにくくヘアダイやブリーチ(脱色)などで髪が明るくなっていれば色は入りやすい。いわば色の付いたセロハンテープを髪にのせたような発色になります。

ブリーチ(脱色)とは
髪の毛を染めるのではなく脱色すること。髪の内部のメラニン色素を分解。髪の毛が明るくなりヴィヴィッドな色を入れる前処理としても使われます。刺激が強く髪や地肌にもダメージが残りやすい。

へナ(ヘンナ)とは
インドやパキスタン原産の植物を粉体にしたもので古くから天然の発色効果とトリートメント効果があると注目されている。天然のため色のりもうっすらした感じになる。トリートメント効果も高いため髪にハリコシ&ツヤもでる。何回か続けて使うとパーマがかかりにくくなることもある。

インスタントカラーとは
髪の表面に一時的に色を付けるもので一時染毛料とも呼ばれる。形状は様々でクリームタイプ、マスカラタイプ、スプレータイプなどいろいろある。どれも1回のシャンプーで簡単に落とせる。逆にいえばシャンプーするまでの間しか持たない。何回使っても髪の毛に染料がしみこむことはない。

アンダーカラーとは
トーンアップするための染毛料。ブリーチ剤よりも効果は薄いが、髪の色を明るくできる。

ウィービングとは
カラーリングの際、筋状に色を入れるときに使われるテクニック。コームのお尻の部分(テール)を使い、パネルからある一定の間隔でジグザグに毛束をすくい上げていく。毛流れを強調し立体感を出す効果がある。

グラデーションカラーとは
カラー剤の配合を変え、根元から毛先にかけて3〜4層くらいで色を変えてカラリングしていくテクニック。

スライシングとは
取り分けた毛束に色味を入れていくテクニック。縦のラインを強調するのに効果的。ウィービングよりも幅広く毛束をとるので立体感をより強調できる手法です。

ダブルカラーとは
最初にブリーチして髪の色素を抜いてからカラリングする方法。カラー剤の色がはっきり髪に入る。

トーンアップとは
ブリーチ剤やカラー剤で髪の色素を抜き髪の明度を上げること。リフトアップともいう。

トーンダウンとは
ブリーチ剤やカラー剤で髪の色素を抜き髪の明度を下げること。

ハイライトとは
ベースの髪色より明るい色を部分的に入れ、立体感やアクセントを演出する方法。

ローラライトとは
ベースの髪色より暗い色を入れ部分的に影を作るテクニック。全体的に引き締まり深みのある感じに。

バレアージュとは
パネルごとに多色で染めること。毛束をとってハケでぼかすように塗る。グラデーションのついた仕上がりになる。

ピグメンテーションとは
色補正をすること。明るくなりすぎた部分に地毛の色(元のメラニン色素)に近い色を入れること。

プライミングカラーとは
下塗りの意。補色を使って求める色味を出すテクニック。アンダーカラー(髪の内部に残っている色味)の反対色(無彩色)を補充して希望の色味を出す。

フロスティングとは
部分染めのこと。フロストとは霜が降りるという意味でウィービングによって染め上がった状態。

メッシュとは
ウィービングよりも染める幅が広く、それ自体をデザインのアクセントとして使う場合が多い。

リタッチとは
新生毛部分(新しく生えてきた髪部分)と概染毛部分(すでに染めている部分)との色の差を補正すること。

ワンタッチカラー(ワンメイク)とは
べた塗りの意。根元・中間・毛先など髪全体を均一に染めること。

アッシュとは
カラーリングの色調で灰色系の色味。髪の赤みをブルーで抑え、くすんだような色味が出る。

アンダーレベルとは
カラーリングする前の髪の明度。

間充物質(マトリックス)とは
ケラチンタンパク質で形成され、適度な水分を保ちながら皮脂細胞をつなぎ止め、毛髪内部のすき間を埋めているもの。

キューティクルとは
毛髪の外側を多う部分。外的な刺激から髪を守り、内部のタンパク質を保護する。

コルテックスとは
毛髪の主成分で水分を多く含む。そのため薬品の影響を受けやすくダメージも受けやすい部分。

彩度とは
色の鮮やかさの度合い。なかでも最も鮮やかとされるのが赤・青・黄色などの原色。

乳化とは
カラー剤とお湯を混ぜて、髪や頭皮についたカラー剤を落とす作業。

ピグメントとは
髪の持つ色素のこと。

ペールカラーとは
明度が高く、彩度が低い色。淡色。

マット系とは
カラーリングの色調のこと。グリーンをプラスしたものをマット系カラーという。化粧品などで使われるマットはくすみの意。

明度とは
色の明るさの度合いで、白に近づくほど明度が高く、黒に近づくほど明度が低いとされている。

メデュラ(毛髄質)とは
髪の中心部。メラニン色素がタンパク質と結合したメラニン顆粒が存在する。

メラニンとは
髪色を決定する色素。

レベル(トーン)とは
メラニン色素が脱色されていく時の髪の透光率を目安にした髪の明るさを示す単位。日本人の標準的な髪の明るさのレベルは6。数字が低いほど色味が暗くなる。トーンという場合もある。