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コレ常識!?サロンで役立つ美容用語辞典完全保存版
カット編スタイル編カラー編パーマ編メイク編その他

【メイク編】
アイアン・ブルーとは
紺青(こんじょう)。鮮やかな青色。鉄化合物を含んだ青色顔料の色。

アイ・コーナーとは
目尻。内側をインナー・アイ・コーナー、外側をアウター・アイ・コーナーという。

アイ・シャイナーとは
目を美しくみせる化粧品の一つ。下まぶたのまつ毛の内側に、瞳に応じた色を塗って、 目に魅力をもたせるメイクアップ用品。

アイ・シャドーとは
目に陰影をつけ、顔を立体的に見せるため、まぶたにつける化粧品、暗色のシャドー・カラー、 明色のハイライト・カラー、 色の強いアクセントカラーがある。

アイブロー・シェープとは
シェープは外形、輪郭、型に入れて作ってたものの意。眉の形を整えること。

アイブロー・パウダーとは
パウダーは粉末、粉おしろいの意。粉末眉墨。

アイブロー・ブラシとは
眉の毛を整える時に使用する眉の化粧用ブラシ。

アイブロー・ペンシルとは
眉を描く鉛筆。茶、黒、灰色が一般的。

アイライナーとは
アイラインを描くための化粧品。茶・黒が一般的。アイシャドー効果を兼ねたアイライナーもある。
液状、ペンシル状、ケーキ状があり、使用法としては上下まつ毛に沿って描く。
アイラインはまつ毛の生え際に一本ラインを引く。

アイラインとは
目張り。目元を強調するために上下まつ毛の生え際に沿って描く線のこと。
アイライナーを使用する。アイラインの始まりは古代エジプト時代とされていて、
目の周囲を黒い線で描きアクセントをつけたと伝えられている。
目尻が下がっている場合には、上まぶたの線よりも下まぶたの線を基準としてアイラインを入れ、 ぼかしにアイシャドーを用いる。

アイラッシュ・カ―ラーとは
女性が目を美しく見せるために、まつ毛を上向きにカールする器具。
目を大きく見せる効果に役立つ。アイラッシュはまつ毛のこと。

アイ・ローションとは
目を冷やし、休ませるための化粧水。ローションには外用水薬、洗い薬、化粧水などの意がある。

アストリンゼントクリームとは
アストリンゼントは収斂の意。収斂性の化粧用クリーム。クリームの原料に
ホウ酸、クエン酸、ミョウバン、硫酸亜鉛などの酸性物質を加えて酸性につくられている。

アストリンゼント・パックとは
収斂性薬剤を使用するパック。脂性の皮膚に行なうのに適している。
肌を引きしめる効果がある。

アストリンゼント・ローションとは
酸性化粧水。洗顔後、肌の余分な油脂分を除き、毛穴を引きしめる効果をもつ。酸性化粧水では主に酸性物質が直接皮膚に働きかけて収斂作用を行う。
化粧下地に使われ、化粧くずれを防ぐ。邦略してアストリンゼン。酸性化粧水はアストリンゼント、スキントニック、スキンローションなどとも呼ばれている。

アーティフィシャル・アイラッシュとは
アーティフィシャルは人造の、人為的な、アイラッシュはまつ毛の意から、つけまつ毛のこと。 目に陰影を与えて美しく見せる効果がある。

栄養クリームとは
油分が多く、皮膚に栄養を与えることから。少量のホルモンが配合されているホルモン・クリームや
ビタミン配合のビタミン・クリームがある。栄養クリームの目的は油分と水分を角質に与え潤いのある皮膚にすることである。
夜間に使用するものが多いのでナイト・クリームともいう。


エチケット用化粧品とは
汗の臭いや体臭を一時的に抑える化粧品。
むだ毛を目立たないようにする、取り除くなど相手に不快感を与えない配慮の為に
基本的なエチケットとしての使用を目的とする化粧品グループのことをさす。