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コレ常識!?サロンで役立つ美容用語辞典完全保存版
カット編スタイル編カラー編パーマ編メイク編その他

【パーマ編】
アイパーとは
アイロンパーマ技術の省略語

スパイラルパーマとは
髪の毛をロッドに対してコイルのようにらせん状に巻いていくパーマ。できあがりは電話のコードのような均等な大きさのウェーブができる。巻くロッドの大きさによってハードさをコントロールできる。

ストレートパーマとは
くせ毛やウェーブのかかった髪をまっすぐにするパーマ。縮毛を矯正するときにもストレートパーマが使われる。髪の傷みが気になる人はトリートメント効果をプラスしたものを使うと良いだろう。

ピンパーマとは
ロッドを使わずに、指で髪の毛をカールさせてコットンで包み、シングルピンで留めてかけるパーマ。髪の毛にかかるウェーブの自由度が高い。短い髪の毛でもOK! くせ毛風にしたりやわらかな質感も出せる。

ツイストパーマとは
髪の毛をねじりながら、スパイラルパーマと同様にロッドに巻いていくパーマ。独特の質感が出る。またスタイリングによりボリューム感やシルエットなどいろいろと変化させることが可能なパーマ。

ボディパーマ(ニュアンスパーマ)とは
太いロッドで、ごくゆるくかけたパーマ。ボリューム感を出したり、スタイリングを簡単にするためくせ毛風にするのに使われる。

ミックスパーマ(コンビネーションパーマ)とは
全体に1種類のパーマをかけるのではなく、ロッドの大きさを変えたり、巻き方を変えたり、ストレート部分を残したりするパーマ。パーマの組み合わせによりバリエーションは無限に広がる。個性的な仕上げも可能になる。

スティックパーマ(針金パーマ)とは
針金など、細い棒状のものをロッドとして使ったパーマ。細くスパイラル状のウェーブを出すことができる。

アフロとは
細く分けた毛束をねじってチリチリにかけるパーマ。縮んだウェーブを広げながら逆毛を立てて作る。

ドレッドヘアーとは
レゲエファッションの代表格。アフロヘアに逆毛を立てながら三つ編みをして作るのが正式。編み込みやエクステンションを組み合わせることでドレッドの種類は豊富になる。

アップステムとは
毛束を頭皮に対して90度以上持ち上げて巻く方法。

ダウンステムとは
毛束を頭皮に対して0〜90度の角度に下げて巻く方法。通常サロンでダウンステムといえば限りなく0度に近い角度で巻くことをいう。

内巻きとは
床と平行にスライスをとり、毛先からロッドを巻き込んでいく。毛先が内側を向いて仕上がりボリュームが出る。

外巻きとは
髪の外側に向かって毛先からロッドを巻き込んでいく。ボリュームを抑えた仕上がり。

毛先を逃がすとは
ロッドを髪に巻き付ける際毛先だけを残して巻くこと。

テンションとは
ロッドを巻くときの力加減や、ブローの時の力加減の事。

リッジとは
S字の連続になってクセがついたウェーブの山の部分。

エッジとは
S字の連続になってクセがついたウェーブの谷の部分。

Sカールとは
太めのロッドに毛先から巻き、毛束がS字の連続になるのがSカール。

Cカールとは
太めのロッドに毛先を1回転巻き付けたときにできるハーフカール。

オールパーパスとは
髪全体をロッドで平巻きにすること。

オールラウンドとは
床に対して、毛束を垂直にとり、ロッドを縦にして全体を放射線状に巻くこと。縦巻きともいう。

縦巻きとは
愉快に対して垂直な板状になるようパネルをとり、毛先から巻く。横への広がりがでず、しっかりカールがでる。

平巻きとは
床に対して平行な板状になるようにしてパネルをとり、毛先からロッドを巻き込んでいく。ボリュームアップする効果がある。

リバースとは
毛流れの方向。後ろに流すようにロッドを巻くこと。

フォワードとは
毛流れの方向。フェイスラインに向かって流すようにロッドを巻くこと。

毛先巻きとは
ロッドの巻きはじめの位置。毛先から根元に向かって巻き付ける方法。

中間巻きとは
ロッドの巻きはじめの位置。毛先の中間から毛先へと毛束を巻き付ける方法。

根元巻きとは
ロッドの巻きはじめの位置。根元ら毛先に向かって巻き付ける方法。

アルカリパーマ(シス系・チオ系)とは
シス系パーマはシスティンパーマの略。髪に負担をかけたくないときやニュアンスを求めるパーマに合う。チオ系パーマはチオグリコール酸ベースのパーマ液。シス系に比べウェーブ効果は高いが髪に負担をかけやすい。

弱酸性パーマとは
毛髪を痛めないパーマ液のこと。頭皮や毛髪に近い弱酸性で、頭皮を健康にし髪に優しいが髪へのウェーブ効果は弱い。

中性パーマとは
パーマによる痛みの原因の一つにアルカリの残留がある。そのアルカリ分をできるだけ抑えた中性タイプのパーマ液。アルカリパーマよりもダメージが少なく、酸性パーマよりかかりが良くなるという特徴がある。が、用途が中途な為あまり商品化されていない商品群。

加温式パーマとは
1液を塗布した後スチーマーなどを使用して熱を加えて行うパーマ。コールドタイプと比べると加温する分効力は弱めにできている。ウェーブは60℃まで、ストレートは180℃までの加温が認められている。

コールドパーマとは
常温で行うパーマ剤。施術に時間がかかる1浴式と最もポピュラーな2浴式(1液・2液を使用する)と3浴式(ブリーチして弱っている髪など特別な場合に行う)とがある。

アシッドリンスとは
アシッドは酸性という意味。リンスはゆすぎという意味から酸性リンス剤でゆすぐことを意味する。
パーマの1剤処理により傾いたpHを調整するのが目的。中間リンスともいう。
クエン酸などの酸性の弱い有機酸が使用されている。