【比較表】パーマ液のおすすめ7選!美容師向けに種類・成分・選び方を徹底解説
パーマ施術の仕上がりは、使用するパーマ液の種類や成分、お客様の髪質・ダメージレベルへの適合度に大きく左右されます。
薬剤の選択を誤ると、カールが出にくかったり、反対に髪にダメージを与えすぎたりしてしまうケースがあります。
美容師がお客様に最適な施術を提供するためには、1剤・2剤それぞれの役割と特性を理解した上で、髪質や仕上がりイメージに合ったパーマ液を選ぶことが重要です。
今回は、パーマ液の種類・成分や選び方のポイント、美通販で取り扱う現場で使いやすいおすすめ商品について解説します。
パーマ液は1剤(還元剤)と2剤(酸化剤)の2つで構成されており、それぞれが異なる役割を担っています。
仕上がりの品質を安定させるためには、各成分の特性を正確に理解しておくことが大切です。
1剤の主成分である還元剤は、髪のシスチン(S-S)結合を切断して軟化させ、新しい形状に変える働きを担います。
医薬部外品のパーマ剤では「チオグリコール酸塩類」「システインまたはその塩類」が、コスメパーマ(カーリング料)では「亜硫酸ナトリウム」「システアミン」などが使用されます。
また、1剤にはアルカリ剤も配合されており、pHを高めて毛髪を軟化・膨潤させることでパーマ剤の浸透を促進し、還元反応を助けます。
アンモニア・モノエタノールアミン・炭酸アンモニウムなどが代表的なアルカリ剤で、パーマ剤の浸透効率に直接影響します。
主成分は「臭素酸ナトリウム(ブロム酸ナトリウム)」と「過酸化水素水」の2種類です。
臭素酸ナトリウムはpHが中性付近(pH6程度)で穏やかな酸化作用を持ち、脱色が起きにくいという特長があります。
引き締まった弾力のある仕上がり感が得られるため、しっかりしたウェーブを出したい場合に向いています。
一方、過酸化水素は強い酸化力を持ち、放置時間が短く済むのが強みです。
反応後は水へと分解されるため、しなやかな質感に仕上がります。
中間水洗が不十分だと変色の原因になることがあるため、丁寧な中間処理が推奨されます。
パーマ液選定のポイントは大きく
それぞれの視点からお客様に合った薬剤を選ぶことで、施術品質が大きく向上します。
チオグリコール酸系の薬剤は強力なカーリング効果をもたらし、硬毛・太毛でもしっかりとしたカールを形成できます。
ただし効果が強力な分、髪への負担が大きくなる点には注意が必要です。
システイン系は髪の内部構造を穏やかに変化させる特徴を持ち、細毛・軟毛の方やボリュームを出したい場合に適しています。
硬毛の方にシステインを使用すると、十分な効果が得られにくくなる場合があるため、髪質との相性を必ず確認してから使用してください。
直毛・硬毛は還元剤が届きにくいため、ハード寄りのパーマ液を選ぶか、放置時間を長めに設定するのが有効です。
軟毛・細毛には強すぎる薬剤が質感低下の原因となるため、システイン系や弱めの設定が安全です。
よくカラーをするなどダメージのある方には弱めのパーマ液を、カラーもパーマもしていない健康な髪の方には強めのパーマ液を選ぶと、きれいな仕上がりになります。
ダメージヘアの方には、髪への負担が少ないコスメパーマ(化粧品登録のカーリング料使用)が適しています。
短めの髪や傷みやすい髪質の方も、コスメパーマを検討する価値があります。
ブリーチやハイダメージ毛への施術は無理をせず、中性〜弱酸性タイプのパーマ液を使用するのが安全です。
薬剤の強さを見誤ると断毛リスクがあるため、施術前のカウンセリングで毛髪の状態を丁寧に確認してください。
コールドパーマはクシャっとしたランダムなカールや洗いざらし感が得意で、ムースやクリームを使ったスタイリングに向いています。
ホット系パーマはアイロンで巻いたような大きめのカールを形成し、乾いた状態でもカールが出やすくキープ力が高いのが特長です。
パーマを長持ちさせたい方にはクリープパーマがおすすめです。エアウェーブも持続力が高いと言われており、広がりやすい髪の方にも向いているとされています。
デジタルパーマは定着力が高く、硬毛や量の多い方でも施術可能で、持続期間は2~3か月が目安とされています。
コールドパーマや放置時間に余裕を持てる施術には、穏やかな作用で弾力のある仕上がりが得られる臭素酸塩が向いています。
時間効率を重視する施術や、しなやかな質感を出したい場合には過酸化水素が適しています。
放置時間が短く済むため、施術スピードを高めたい場面でも活用できます。
臭素酸塩と過酸化水素を同時使用する「ダブル酸化」は有害物質が発生するため、必ずどちらか1種類を選定してください。
美通販で取り扱うパーマ液の中から、現場ですぐに使えるおすすめ商品を7点ご紹介します。以下の比較表を参考に、お客様の髪質や施術スタイルに合った薬剤をお選びください。
>>美通販で取扱い中のパーマ液一覧はこちら
>>ミュナスシス ハード 1剤 400mlの商品ページはこちらpH9.0のシスコールドウェーブ剤で、均一で弾力のあるウェーブが得られます。
強めのウェーブをしっかり長持ちさせたい施術に向いており、ハードタイプならではのしっかりとしたカール感を実現します。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。

>>ミュナスシス ノーマル 1剤 400mlの商品ページはこちら損傷毛・乾燥毛・ヘアカラー毛に対応したpH9.2のシスコールドウェーブ剤です。
タンパク質成分のシルク抽出液を配合しており、ツヤのある自然なウェーブに仕上がります。
カラーリングによるダメージがあるお客様にも使いやすい処方です。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。

>>ミュナスシス 共通2剤 400mlの商品ページはこちらミュナスシス ハード・ノーマル両方の1剤に対応できる共通の2剤です。
臭素酸塩濃度は10%で、穏やかな酸化作用でカールをしっかり定着させます。
1剤と組み合わせて使用することで、均質な仕上がりが期待できます。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
>>マイズ マイズ ウェーブ EXH 1剤 400mlの商品ページはこちらさまざまな髪質に使いやすいpH8.9のチオコールドウェーブ剤です。
アミノ酸を配合しており、ウェーブ感のあるスタイルをサポートしながら、ツヤと手触りの良い自然なウェーブを演出します。
幅広いお客様の施術に対応できる汎用性の高さが魅力です。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
>>マイズ マイズ ザットOXローション 2剤 2L+100mlの商品ページはこちらチオコールド1剤対応の過酸化水素2剤で、パーマ・ストレートパーマどちらにも使用できます。
国内製造の医薬部外品でpH3.0。しなやかな質感の仕上がりを求める施術や、時間効率を重視する現場で活躍します。
大容量(2L+100ml)タイプのため、使用頻度の高いサロンでもコストを抑えながら使用できます。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。

>>アリミノ コスメカール カーリングローションM 1剤 400mlの商品ページはこちらカラーやパーマの繰り返しでハリ・コシが失われた髪にも、くっきりとした弾力とツヤのあるカールを作れるコスメパーマ剤です。
還元剤にシステアミンを使用したハイダメージ毛向けのくっきりタイプで、濃度はpH8.5。常温・加温どちらでも使用できます。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
>>ルベル プライア TC60 1剤 400mlの商品ページはこちら健康な部位にはよくなじみ、ダメージを受けた部位にはマイルドに作用することで、均質なカールの仕上がりをサポートするチオコールドウェーブ剤です。
しっかりと弾力のあるカールに仕上がるダメージ毛向けのモイスチャータイプで、濃度はpH8.6。
ダメージのムラがあるお客様の髪にも対応しやすい処方が特長です。
価格はサロン契約後に表示されます。
約4万アイテムの品揃えで24時間いつでも発注でき、即日出荷も可能なため、急な施術のオーダーにも間に合います。
1本から注文できるため、使用頻度の低い特殊なパーマ液も在庫リスクなく必要量を確保できます。パーマ液選びにお悩みの方は、ぜひ美通販でお探しください。
>>美通販のご利用が初めての方はこちら
チオグリコール酸系は硬毛・太毛にしっかりとしたカールをもたらし、システイン系やシステアミン系はダメージ毛や軟毛に穏やかに作用します。
コスメパーマはハイダメージ毛に有効な選択肢として、現場での需要が高まっています。
お客様の髪質・ダメージレベル・仕上がりイメージをカウンセリングで丁寧に確認した上で、最適なパーマ液を選定していきましょう。
薬剤の選択を誤ると、カールが出にくかったり、反対に髪にダメージを与えすぎたりしてしまうケースがあります。
美容師がお客様に最適な施術を提供するためには、1剤・2剤それぞれの役割と特性を理解した上で、髪質や仕上がりイメージに合ったパーマ液を選ぶことが重要です。
今回は、パーマ液の種類・成分や選び方のポイント、美通販で取り扱う現場で使いやすいおすすめ商品について解説します。
パーマ液の種類・成分

パーマ液は1剤(還元剤)と2剤(酸化剤)の2つで構成されており、それぞれが異なる役割を担っています。
仕上がりの品質を安定させるためには、各成分の特性を正確に理解しておくことが大切です。
1剤(還元剤)
一般的なパーマは「2浴式」と呼ばれ、1剤・2剤の2工程で仕上げるのが基本です。1剤の主成分である還元剤は、髪のシスチン(S-S)結合を切断して軟化させ、新しい形状に変える働きを担います。
医薬部外品のパーマ剤では「チオグリコール酸塩類」「システインまたはその塩類」が、コスメパーマ(カーリング料)では「亜硫酸ナトリウム」「システアミン」などが使用されます。
また、1剤にはアルカリ剤も配合されており、pHを高めて毛髪を軟化・膨潤させることでパーマ剤の浸透を促進し、還元反応を助けます。
アンモニア・モノエタノールアミン・炭酸アンモニウムなどが代表的なアルカリ剤で、パーマ剤の浸透効率に直接影響します。
2剤(酸化剤)
2剤の酸化剤は、1剤で切断したシスチン(S-S)結合を再結合させ、カールを定着させる役割を持ちます。主成分は「臭素酸ナトリウム(ブロム酸ナトリウム)」と「過酸化水素水」の2種類です。
臭素酸ナトリウムはpHが中性付近(pH6程度)で穏やかな酸化作用を持ち、脱色が起きにくいという特長があります。
引き締まった弾力のある仕上がり感が得られるため、しっかりしたウェーブを出したい場合に向いています。
一方、過酸化水素は強い酸化力を持ち、放置時間が短く済むのが強みです。
反応後は水へと分解されるため、しなやかな質感に仕上がります。
中間水洗が不十分だと変色の原因になることがあるため、丁寧な中間処理が推奨されます。
お客様に合わせたパーマ液の選び方

パーマ液選定のポイントは大きく
- 「髪質」
- 「ダメージレベル」
- 「仕上がりイメージ・持ち」
- 「2剤の種類」
それぞれの視点からお客様に合った薬剤を選ぶことで、施術品質が大きく向上します。
髪質による選び方(硬毛・太毛 vs 細毛・軟毛)
パーマ液の選定には、お客様の髪質を正確に把握することが欠かせません。チオグリコール酸系の薬剤は強力なカーリング効果をもたらし、硬毛・太毛でもしっかりとしたカールを形成できます。
ただし効果が強力な分、髪への負担が大きくなる点には注意が必要です。
システイン系は髪の内部構造を穏やかに変化させる特徴を持ち、細毛・軟毛の方やボリュームを出したい場合に適しています。
硬毛の方にシステインを使用すると、十分な効果が得られにくくなる場合があるため、髪質との相性を必ず確認してから使用してください。
直毛・硬毛は還元剤が届きにくいため、ハード寄りのパーマ液を選ぶか、放置時間を長めに設定するのが有効です。
軟毛・細毛には強すぎる薬剤が質感低下の原因となるため、システイン系や弱めの設定が安全です。
ダメージレベルによる選び方
ダメージレベルもパーマ液選定において重要な判断基準です。よくカラーをするなどダメージのある方には弱めのパーマ液を、カラーもパーマもしていない健康な髪の方には強めのパーマ液を選ぶと、きれいな仕上がりになります。
ダメージヘアの方には、髪への負担が少ないコスメパーマ(化粧品登録のカーリング料使用)が適しています。
短めの髪や傷みやすい髪質の方も、コスメパーマを検討する価値があります。
ブリーチやハイダメージ毛への施術は無理をせず、中性〜弱酸性タイプのパーマ液を使用するのが安全です。
薬剤の強さを見誤ると断毛リスクがあるため、施術前のカウンセリングで毛髪の状態を丁寧に確認してください。
仕上がりイメージ・パーマの持ちによる選び方
仕上がりのスタイルイメージや、パーマをどのくらい持続させたいかによっても、適したパーマ液は異なります。コールドパーマはクシャっとしたランダムなカールや洗いざらし感が得意で、ムースやクリームを使ったスタイリングに向いています。
ホット系パーマはアイロンで巻いたような大きめのカールを形成し、乾いた状態でもカールが出やすくキープ力が高いのが特長です。
パーマを長持ちさせたい方にはクリープパーマがおすすめです。エアウェーブも持続力が高いと言われており、広がりやすい髪の方にも向いているとされています。
デジタルパーマは定着力が高く、硬毛や量の多い方でも施術可能で、持続期間は2~3か月が目安とされています。
2剤(酸化剤)の選び方
2剤の選び方も仕上がりに大きく影響します。コールドパーマや放置時間に余裕を持てる施術には、穏やかな作用で弾力のある仕上がりが得られる臭素酸塩が向いています。
時間効率を重視する施術や、しなやかな質感を出したい場合には過酸化水素が適しています。
放置時間が短く済むため、施術スピードを高めたい場面でも活用できます。
臭素酸塩と過酸化水素を同時使用する「ダブル酸化」は有害物質が発生するため、必ずどちらか1種類を選定してください。
おすすめのパーマ液7選

美通販で取り扱うパーマ液の中から、現場ですぐに使えるおすすめ商品を7点ご紹介します。以下の比較表を参考に、お客様の髪質や施術スタイルに合った薬剤をお選びください。
| 商品名 | カテゴリ |
|---|---|
| ミュナスシス ハード 1剤 | 1剤 |
| ミュナスシス ノーマル 1剤 | 1剤 |
| ミュナスシス 共通2剤 | 2剤 |
| マイズ マイズ ウェーブ EXH 1剤 | 1剤 |
| マイズ マイズ ザットOXローション 2剤 | 2剤 |
| アリミノ コスメカール カーリングローションM | 1剤 |
| ルベル プライア TC60 | 1剤 |
ミュナスシス ハード 1剤 400ml
>>ミュナスシス ハード 1剤 400mlの商品ページはこちらpH9.0のシスコールドウェーブ剤で、均一で弾力のあるウェーブが得られます。強めのウェーブをしっかり長持ちさせたい施術に向いており、ハードタイプならではのしっかりとしたカール感を実現します。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
ミュナスシス ノーマル 1剤 400ml

>>ミュナスシス ノーマル 1剤 400mlの商品ページはこちら損傷毛・乾燥毛・ヘアカラー毛に対応したpH9.2のシスコールドウェーブ剤です。
タンパク質成分のシルク抽出液を配合しており、ツヤのある自然なウェーブに仕上がります。
カラーリングによるダメージがあるお客様にも使いやすい処方です。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
ミュナスシス 共通2剤 400ml

>>ミュナスシス 共通2剤 400mlの商品ページはこちらミュナスシス ハード・ノーマル両方の1剤に対応できる共通の2剤です。
臭素酸塩濃度は10%で、穏やかな酸化作用でカールをしっかり定着させます。
1剤と組み合わせて使用することで、均質な仕上がりが期待できます。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
マイズ マイズ ウェーブ EXH 1剤 400ml

>>マイズ マイズ ウェーブ EXH 1剤 400mlの商品ページはこちらさまざまな髪質に使いやすいpH8.9のチオコールドウェーブ剤です。
アミノ酸を配合しており、ウェーブ感のあるスタイルをサポートしながら、ツヤと手触りの良い自然なウェーブを演出します。
幅広いお客様の施術に対応できる汎用性の高さが魅力です。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
マイズ マイズ ザットOXローション 2剤 2L+100ml

>>マイズ マイズ ザットOXローション 2剤 2L+100mlの商品ページはこちらチオコールド1剤対応の過酸化水素2剤で、パーマ・ストレートパーマどちらにも使用できます。
国内製造の医薬部外品でpH3.0。しなやかな質感の仕上がりを求める施術や、時間効率を重視する現場で活躍します。
大容量(2L+100ml)タイプのため、使用頻度の高いサロンでもコストを抑えながら使用できます。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
アリミノ コスメカール カーリングローションM 1剤 400ml

>>アリミノ コスメカール カーリングローションM 1剤 400mlの商品ページはこちらカラーやパーマの繰り返しでハリ・コシが失われた髪にも、くっきりとした弾力とツヤのあるカールを作れるコスメパーマ剤です。
還元剤にシステアミンを使用したハイダメージ毛向けのくっきりタイプで、濃度はpH8.5。常温・加温どちらでも使用できます。
価格はサロン契約後に表示されます(SALEキャンペーン対象)。
ルベル プライア TC60 1剤 400ml

>>ルベル プライア TC60 1剤 400mlの商品ページはこちら健康な部位にはよくなじみ、ダメージを受けた部位にはマイルドに作用することで、均質なカールの仕上がりをサポートするチオコールドウェーブ剤です。
しっかりと弾力のあるカールに仕上がるダメージ毛向けのモイスチャータイプで、濃度はpH8.6。
ダメージのムラがあるお客様の髪にも対応しやすい処方が特長です。
価格はサロン契約後に表示されます。
美容室の消耗品の仕入れなら「美通販」へ
美通販では、サロンで人気のパーマ液やプロおすすめの薬剤が、ディーラー経由よりも安い圧倒的な卸価格で仕入れられます。約4万アイテムの品揃えで24時間いつでも発注でき、即日出荷も可能なため、急な施術のオーダーにも間に合います。
1本から注文できるため、使用頻度の低い特殊なパーマ液も在庫リスクなく必要量を確保できます。パーマ液選びにお悩みの方は、ぜひ美通販でお探しください。
>>美通販のご利用が初めての方はこちら
まとめ
パーマ液は1剤(還元剤)と2剤(酸化剤)の組み合わせで構成されており、それぞれの成分特性を正しく把握することが施術品質の向上につながります。チオグリコール酸系は硬毛・太毛にしっかりとしたカールをもたらし、システイン系やシステアミン系はダメージ毛や軟毛に穏やかに作用します。
コスメパーマはハイダメージ毛に有効な選択肢として、現場での需要が高まっています。
お客様の髪質・ダメージレベル・仕上がりイメージをカウンセリングで丁寧に確認した上で、最適なパーマ液を選定していきましょう。































































































