HENNA導入セミナー|なぜヘナが注目されているの?
幸村 龍さんが 叶えたい夢
「日本に27万件以上ある美容室の天然ヘナ導入率を10%以上にする」
- この目標を達成することで、日本人の健康美と環境が今より良くなり、日本がもっと元気になったら嬉しい!
- さらに“女性の白髪に対する意識改革”に対してヘナを活用し、自己肯定感アップにつながることも夢見てます!
昨年開催された太陽と大地のヘナセミナーには、ヘナに興味を持ち、これから始める方はもちろん、もっと知識を深めたいという方、メニュー化について知りたいという方など、多くの方が参加されました。
そこで今回も「太陽と大地のヘナ」を中心に自然派化粧品の製造販売やヘナ専門店(月と風)を営む『幸村龍』さんをお呼びして、美容業界やヘナについての必要性と、経営のポイントなどを伺い、セミナー風にまとめてみました。
正直、ヘナを広めることで本当に日本人の健康美と環境が今より良くなるかはやってみないとわかりません。
下水や処理などに関しても明確な効果があるかはわかりません。
けど、確実にわかることは「カラー剤は口にできないけどヘナはまだ口にできる」「ヘナのお客様の頭皮の改善や白髪に対する意識変革が起きる」「ヘナサロンで働く人は体調がよくなる」ということです。
だからこそ、美容業界に「ヘナという選択肢」「ヘナ美容師という選択肢」を広めたいです。
もちろんヘナが扱いにくいことはわかっています。僕も昔はアンチでしたから。
だからこそ、美容室でも取り扱いやすいように日々研究し、実践しております。少しでも共感いただいた方がいたら、ぜひ一緒に取り組みましょう!待ってます!
株式会社エコノワ ヘナ専門美容室「月と風」幸村 龍代表取締役
外国語大学卒業後、美容室に就職。毛髪理論やケミカルにハマり、ヘアケアマイスター取得。他県のサロンへの講習も経験。その後、某サロン専売メーカーに転職し、営業&講師として年間最大約180回の臨店講習を経験。現在は商品開発やヘナ講師として奮闘中。
幸村さんからの質問 1 | 日本中の美容室が年間でどれくらいのカラー剤を排水していると思いますか?
ざっくりとですが概算してみたところ、最低でも3万2000トン(10トントラック3200台・東京タワー12個以上)、それ以上のカラー剤が排水されたり、人の頭皮についています。
とある白髪についての調査結果ですが、2017年までは女性よりも男性の方が白髪のイメージが強かったらしいですが、2018年からはそれが逆転しています。
幸村さんからの質問 2 | 白髪のイメージについて男性と女性が逆転した理由は?
気になって調べたところ、ちょうど2016年頃からブリーチカラーが大量に増えていることがわかりました。
それまで少なかった40~50代の方もブリーチが増えましたよね。
確証はありませんが過度なカラーにより「現代女性の頭皮が疲弊しているのではないでしょうか?」オキシは老化を進めますよね。
幸村さんが経営する
ヘナ専門美容室「月と風」

ヘナ専門店という尖ったコンセプトのお店で且つ岐阜という田舎にも関わらず、3人体制の店舗での最高売上は500万円。
しかも、日月休み、9~17時営業。スタッフの多くが以前は、薬剤による手荒れや体調不良、家庭との両立などで悩んでいた者ばかりだったが、月と風に入社後改善。
スタイリストとアシスタントの垣根も少なく、誰でも安定して売上をつくることができる特殊なお店。
そのノウハウを活用して、全国でヘナサロンとして実績をあげているサロンが急増中。
そもそもヘナって何?

ヘナはミソハギ科の植物で、インドや世界中で古くから髪染めやボディペイントとして愛されてきたハーブです。
20年ほど前に日本でも一時流行りましたが、ある事件をきっかけに敬遠されるようになりました。
しかし最近の健康や自然ブームにより、全国的に人気が急増しています。
ヘナと聞くとオレンジか黒のイメージが強いかと思いますが、ヘナは正式にはヘンナと言い、オレンジ色に染まります。
実は他にも青色に染まるインディゴだったり、黄色に染まるターメリックなど様々なハーブがあり、それらを総称してヘナカラーと呼ぶことが多いです。
ヘナが染まる仕組み

ヘナカラーの染まりイメージは左記のような感じです。よくマニキュアと一緒にされることが多いですが、違います。
マニキュアはペンキのようなイメージで面で染まりますが、ヘナは点で染まります。
そのためにキューティクルの呼吸を阻害しないのです。
染色メカニズムは諸説あり、明確なものがありませんが、わかっていることはアルカリカラーのようにキューティクルを開けて染料を入れているわけではないので、ダメージなく染めることができます。
むしろポリフェノールの作用でハリ・ツヤ・コシが生まれます。
良質なヘナとは?
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注意! 実はインドでの主流はケミカルヘナ…。
市場に流通しているヘナは粗悪なものも多い。
厳選することで良質なヘナを作ることができる。
こんな話があります。以前インドの業者に「よく染まる良質な天然ヘナをください」と注文した所、黙ってケミカルを入れたヘナを天然と言って送ってきたことがあった。
エコノワでは検査しているのでわかったが、これがインドの実情。どうしてそんなに天然にこだわるのか?というスタンス。
だからこそ、現地に足を運び、製造工程や農家を視察する必要がある。輸出系のヘナ業者も注意が必要。
市場には本当に良質なヘナはあまり見かけない。契約農家のある直接的な取引が重要。ヘナ自体のモノのスペックだけでもダメ。
どのようにして活用するのか?この部分が日本の美容室でメニュー化する上で最も重要だと思っている。
売れているメニュー例と導入サロン事例
人気のヘナメニューは下記の3つ
白髪染め
▼1度染め
S 7000円
M 8000円
L 9000円
▼2度染め
S 12000円
M 13000円
L 14000円
▼時短染め(特許申請中)
S 9000円
M 10000円
L 11000円
※応用編動画参照
ヘッドスパ・足裏スパ
▼ヘッドスパ
5分 1000円
15分 2500円
30分 5000円
▼足裏ヘナ
1000〜1500円
塗るだけヘナ
ヘナを塗布後、流さずに終了⇒帰宅
▼塗るだけヘナ(1度染め)
S 5000円
M 6000円
L 7000円
ヘナ導入サロンの声
個人店 個人売上 350万
専属アシスタントなし
「髪をきれいにできます」と自信をもって言えるサロンになりました!今まではヘナは真っ黒になるもの!白髪染め!のイメージしかありませんでした。しかしヘナサロンを見学させてもらったら、お客様の髪がとても健康でツヤツヤきれいな方ばかりでびっくりしました。以前お客様に「きれいになりたいのに美容室にいくと髪が痛むのが悩みです」と言われたことがあります。ヘナのおかげで「Allureに来れば来るほど健康で元気な髪を育てられ、きれいにして素敵になれますよ!」と言えるサロンになりました!
〈東京都 Allure 市川さん〉
導入1年で
地域一のヘナ繁盛店へ
「ヘナは集客しやすかった!」
「ヘナは簡単に集客できる!身体に負担なく売上が作れる!」今まではブリーチをめっちゃやり込んでましたが、いざサロン経営となると他のスタッフに自分と同じレベルのブリーチは再現性が難しく感じていたところ、このヘナのセミナーを受けて、今までのヘナのイメージがくつがえり、今ではハマってます♪染まりがとても良いし、早い。ヘナサロンがあまり多くないからこそ「うちはヘナやってますよ〜」てアピールするだけでヘナを求めている人がたくさん来てくれます。特に看板はめっちゃ効果ありました!
〈大阪府 JAZZ 西里さん〉
『太陽と大地のヘナ』定期的にヘナ講習会を開催
- セミナー受講者には、より染まりやすい「サロン専用」ヘナもご紹介します。
- 動画によるセミナーも開催予定
詳細は以下のQRコード、美通販ホームページやメールマガジン、LINEニュースで情報を共有します。































































































