HENNAの基礎知識|ウソ?ホント?
意外と知らない『HENNA(ヘナ)』の基本。
あなたの知識は本当に正しい?
正解を教えてもらうより、NGを理解すると基本がわかる!
今回はヘナの基本を覚えやすいクイズ形式でまとめてみました。
ヘナの基礎知識に関するクイズ6選
Q1 ヘナは放置時間を長くして、乾燥させた方がいい!?
.jpeg)
ホントは:乾燥はNG!染まらない原因に!
乾燥させないコツは、❶ヘナペーストに専用オイルを10%混ぜる。❷ラップでしっかり保温すること。特にインディゴ配合の場合はマストです。
Q2 ヘナは大量に作り置きしても大丈夫!?

ホントは:インディゴは1時間以内に使い切ること!
ヘナは1日くらいなら冷蔵すれば使えますが、インディゴは酸化してしまうのでNG。またヘナをお客様の前で混ぜて香り立ちなどを体験していただくと五感を刺激してベター。
Q3 ヘナは薄く均一に塗布すればするほど、よく染まる!?

ホントは:ヘナの塗布量はたっぷり塗るが基本!
ヘアカラー感覚だと薄塗りになり、染まりにくい。ヘナは根本につけて良いので、スライスラインにドバッと置いて、溜塗りを意識すること。
Q4 インディゴは混ぜるほど茶色〜黒っぽくなる!?

ホントは:インディゴの配合は60%まで!
インディゴの配合は60%まで!それ以上混ぜると髪質や条件によって染まりにバラつきが出やすく、茶系よりも青〜紫系に寄りやすくなる。
Q5 ヘナもブリーチすれば、カラーチェンジできる!?

ホントは:同じ箇所に3回以上重ねると、色が抜けにくい!※特にインディゴ注意!
3回以上同じ箇所にヘナを重ねるとブリーチでも抜けにくくなるため、特に毛先は必要以上に重ねない。クリアなどの無色を使おう!
Q6 ダメージ毛は、ドライ塗布の方が修復効果がある!?

ホントは:ダメージ毛はウェット状態で、オイルを足して塗布!
ヘナをすると「収斂」するため、「水分」と「油分」が少ないダメージ毛の場合「ヘナショック」が起きる。「ウェット(水分)」で「専用オイル(油分)」を足して塗布がベスト!!































































































