ヘナの基本的な使い方
How to HENNA
For Professional
ヘナの準備
オーガニックヘナ専門店のコロリエでは、3種類のオリジナルのブレンドヘナ(ブラウン用、ダークブラウン用、プレーン)をベースにして、お客様の髪質によりさらにハーブをプラスしている。
しかし、ハーブの質を理解していない場合や、はじめてヘナをするのであれば、ブレンドされているヘナを選んだ方がよいでしょう。
ヘナを水と混ぜる際には、ヘアカラーのようなカップでは小さいので、ボウルを用意します。さらにコロリエではヘナの粉がダマにならないようにコシ器を使って、粉の状態を細かく均一にします。
その後40度を目安にお湯と混ぜていきます。この時も湯煎をして冷えないようにキープ。インディゴの量が多い場合は、粘度が硬くなる場合があるので、その時はお湯の量を少し増やし微調整する。
ヘアダイブラシに取ったときに塗りやすいマヨネーズ状になったらヘナの準備は完了。
コシ器で細かく均一な状態にする。
約40℃のお湯をいれる※熱湯は使わない。
ヘナとお湯を1:4を目安にまぜる。
インディゴの配合量により、粘度が硬くなる場合があるので、お湯の量で調整すること。
湯煎しながらよく混ぜる。
ダマにならないように湯煎しながらよく混ぜる。塗りやすいクリーミーなマヨネーズ状に調整する。
リタッチヘナの基本プロセス
ヘナを刷毛にたっぷりとって塗布していきます。薄塗だと発色が悪くなるので注意。お客様にも多めに塗布していることをアピールしよう。
白髪が多いトップから塗布していく。薄くスライスをとり塗りもれがないように塗布していく。
フェイス回り、生え際も多めにしっかり塗布。
根元〜中間の塗布が完了。
中間〜毛先用のヘナを用意。インディゴを入れても良いが、黒くなりすぎるため既染毛はヘナ100%にするお客様が多い。
中間〜毛先もたっぷり塗布。塗りもれがないように、揉みこみながら塗布していく。
塗り終わった毛束はトップに集めていく。
全体塗布が完了したら、キレイにトップに丸くまとめる。
生え際に塗り漏れがないか全体をチェックしよう。
生え際は毛が浮かないように、細く切ったペーパーで押さえる。
タオルを巻き、塗布したヘナの中にある空気を抜いていくイメージで上からしっかり押さえる。プチプチと空気が抜ける音が聞こえます。
ホットキャップをして放置(約40分)
オプションメニューでマッサージをプラスすることで単価UP可能。たっぷり10分マッサージの場合はプラス¥2,200。
お流し。ダメージ用シャンプー・ヘアカラー用シャンプーがお勧め。石鹸系シャンプーはNG。
ヘナは濡れているときに色が定着していくので、ドライの際は、ネープから乾かしなるべく白髪が目立つトップは最後に乾かそう。
ハンドドライ終了。ブローしていないのにツヤ感や手触り感がアップしているのがわかる。
新生毛が2cmほどの状態からリタッチを行った。インディゴを混ぜているので、染めた直後はグリーンに発色している。この後3日間かけて酸化しダークブラウンに落ち着いていく。お客様へもきちんと説明しておこう。
BEFORE
ヘナを繰り返し受けているお客様なので、ビフォーの状態でも艶がある状態だが、さらにヘナを行うことでさらにツヤ感がアップ!ハンドブローでもここまでツヤツヤに!!
































































































